2013年08月16日

一緒に暮らしていた3年間



ジャイコが実家へ戻ってから一ヶ月くらいになるだろうか。
その後我が家は平穏無事な環境に戻ってきている。

ジャイコがいるとき息子は絶えずイライラしていたが、今ではそれが無い。
かくいう自分も同じような感じだと自覚している。
ジャイコは人のことを不快にさせる達人だと以前から感じていたが、まさしくその通りだと再認識。
息子にとっても、自分にとってもジャイコはストレスの原因になっていたことを実感している昨今である。

ジャイコがいなくなり我が家の精神衛生状態は明らかに改善している。
逆を言えば、ジャイコ一人で我が家をかき回していたことにもなろう。
恐るべしジャイコ。

先だって息子へ「ジャイコと一緒に暮らしていた3年間はどうだった?」と聞いた。
すると息子は「カレーと唐揚げしか食べた記憶が無い」と言った。
自分はそれを聞いたとき笑うことが出来なかった。
ということは、孫にもその様なものだけを食べさせていたのだろう。
同居時代にジャイコの唐揚げとカレーは嫌になったほどみている。
その性で孫は極度の偏食に陥っている。

孫は来月で3才になる。
孫の親権はジャイコが持つことになる。
育ち盛りの孫にもその様なものばかり食べさせて行くのだろうか?
今一番不安なのはそのことである。
このことは離婚調停の際、息子から話してもらうことになると思うが、まじめに不安だ。

ジャイコに何かあると、ジャイコが孫に八つ当たりをすることも不安。
ジャイコは妻として半人前、母親として半人前、社会人として半人前。
一人前に出来ることは、自身がお腹いっぱい食べることだけだろう。
ジャイコのことはもう何とも思わないが、本当に今後の孫が可哀想だと思う。
孫の親権を争うことも考えたが、幼い孫のことを考えて諦めることにした。
将来は分からないが、今回の離婚調停では。

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posted by のび太 at 13:54 | 離婚調停 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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