2013年09月26日

婚姻費用の申立書



婚姻費用の調停に関し、ジャイコは弁護士へ依頼している。
調停員の話では、ジャイコ側は離婚調停が始まるだいぶ前から弁護士に相談していただろう。と言われる。
離婚調停が始まって1か月足らずで、弁護士が入り、当該申立書を作れないだろうと言われる。
実際離婚調停が始まり、そのタイミングで用意していたものを出したのでは?とも。
いずれジャイコ側はいつからか分からないが、以前から弁護士へ相談していた模様。

息子へ来た婚姻費用の金額は、息子の手取り金額の1/3くらい。
『高いよな』と率直に思った。

そもそも息子一人の収入で生活できず、ジャイコもパートで働いて生計を立ててきた。
ジャイコはそんな現実を熟知しているはず。
息子の手取り金額がいくらで、支払いはいくら、手元に残るのはいくら、それらは理解しているはず。
息子の給料から支払いを引くと、わずかな金額しか残らない。
これは息子の食費や生活費に消えていく日々。
その残金より婚姻費用として請求されてきた金額の方がはるかに多い。
それらを知っているジャイコは、なぜその様な金額を請求してきたのだろうか。

婚姻費用の積算根拠も分からない。
たぶん、ジャイコ的にこの位あれば楽に生活できるだろうと思った金額なのだろう。
別れると決まったら、そんな相手のことなど考えないのが一般的か。

婚姻費用の調停で、たぶん息子の支払い能力なども計算されるだろう。
これについては今後調べていかなければいけない。
だが現実問題として息子の薄給で、ジャイコが請求してきた金額を毎月支払うのは無理だ。

幸か不幸か親類に弁護士がいるのだが、今度時間を取ってもらい、話をしてこようと思っている。
ジャイコはそれを知らないので、すべて隠密裏に動く格好になるだろう。

だが『訴訟合戦?』も嫌なので、ある程度のところで線は引くつもり。
今後ジャイコがどのように動いてくるか?によるが。

なんか泥沼の中に入っていきそうな予感。

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posted by のび太 at 13:25 | 離婚調停 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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