2013年06月19日

知りたがりを説教



昨日もブチキレた。
当然ジャイコへ。

昨日、自分と息子とで携帯電話の話をしていた。
「最近のスマホはどうなの?」とか。
そこへ通りがかったジャイコが「何ですか?」と聞いてきた。
そこで息子はジャイコへ向かい「お前には関係ない話しだ。人の話に横から入ってくるな」と一蹴。
ジャイコは口癖である「すいません」と謝罪にもなっていない捨て台詞でその場を去った。

だが更なる問題はその後だった。
息子が不在になったところを見計らい、ジャイコが自分に聞いてきたのである。
「○○(息子)との話の内容は何だったんですか?」と。
ここで『ぴきっ』と何かのスイッチが入る。
「本人(息子)に聞けば。何でそんなことを聞く?」と聞いたら「気になって」とジャイコ。
得意の『知りたがり』が出ていた。
その場では『ぐっ』とこらえて「携帯の話し」と答えたところ「あ〜そうですか」と。

いつも人の話を盗み聞きしているジャイコ。
物陰に潜んだり、時にはこちらを『じー』っと見ながら聞き耳を立てている。
そして全く関係の無い話しにも横から入ってくる。
しかもピンぼけな内容で。
こういうジャイコの日常に家族全員嫌悪感を持っていた。

そこで中立を保つ自分の嫁さんからジャイコへ説教してくれるよう頼む。
ジャイコを呼んで向かい側に嫁さんが座る。
以下嫁さんとジャイコの会話。
「なんで父さん(自分)と○○(息子)の話しに入っていこうとするの?」
「いや、気になって」
「気になったら誰の会話にも入っていくの?」
「聞いているだけの時が多いです」
ここで盗み聞きの事実を自ら認めたジャイコであったがまだ会話は続く。
「そう言うの嫌われるって知ってる?ジャイコにも関係がある話しだったら一緒に呼んでるでしょ?」
会話の序盤から半分泣いていたジャイコであったが、ここで大泣きに変わってきた。
「社会人なんだから、どこに行ってもこういう局面はあるでしょ?」
「はい」
「知らなくてもいい話だってあるでしょ?悪口を言われているわけでも無いし」
「はい」
「嫌われるだけだから、もうその様なことをしない方が良いよ」と嫁。
ここでジャイコは泣きながらうなずいていた。

一連の話が終わった後に、息子がジャイコに更なるひと言を
「いつも人の話に割り込んでくるのは迷惑だ」と言ったところ
「だって、気になって」とジャイコ。
「お前(ジャイコ)だって同じことをされたら迷惑だろ?」と息子が言ったところジャイコは無言だった。
基本的に自分は良くても人は駄目、自分に甘く人には厳しいジャイコ。
自分に都合の悪いことは返事すらしない。

ここで中立を保つ嫁さんから
「(ジャイコは)今までそういう生活をしてきたんだからすぐには治らないでしょう。けど直す努力をした方が良いよ」と。

今回の一連を書けば途方も無いので抜粋しているが、概略この様な感じ。
ジャイコに話した内容を総括すると
「盗み聞きは止めた方が良い」
「関係の無い話しに横入りするのはやめた方が良い」
この2点。
特段おかしな内容では無いはずだ。

嫁さんは優しいのでかみ砕いて懇切丁寧に説明していたが、ジャイコに理解出来ただろうか?
ストレートに言わないと分からない。言われても音速がごとく忘れ去るジャイコに。

息子に言わせると「ジャイコと一緒になった当初からこの点を直すように指摘してきたが、いっこうに治らないことだ」と。

この点は今後しばらく様子をみていくことにする。
再度繰り返したら、息子から更にギッチリ言われるだろう。

※関連記事:知りたがりの秘密主義

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posted by のび太 at 10:30 | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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