2013年06月23日

きわめて自己中心的



『自分のものは自分のもの、人のものも自分のもの』
ジャイコはこういう心がけで行動している。

例えば、
自身のものは全て自室に囲い込み一切出さない。
「貸して」と言ってもいい顔をしないので、もはや誰も言わなくなった。

自身が買ってきたもの(食料品関係)は、自身で勝手にスペースを作りそこに置いている。
共有のものはともかく、我が家のものまで勝手に使っている。
後でそのことを聞くと、お決まりの「すいません」のひと言で済ませる。
理由を聞けば「あっ」「そのっ」程度しか言えない。
いつものことだが心のこもっていない口先だけの返事。

実の息子、娘であれば可能な限り貸し借りなどをする。
食料品、日用品ほかいろいろと。
だがジャイコは自分のものは貸さない。
人のものは勝手に使う。
きわめて自己中心的な性格である。

行動や言動なども自己中心的である。
『他の人がどう思うか?』なんて考えない。
自分が思ったこと、考えたことを本能のままするだけ。
後からそれを息子などに怒られてはじめて気がついたふりをする。
その指摘された内容も長続きしない。
自身の都合の悪いことは音速のごとく忘れ去る。
で、繰り返し行う。
基本このループ。

一般社会でも、この様な人種は嫌われる分類に入るだろうが、当然我が家でもご多分に漏れない。
協調性が無く、きわめて自己中心的な性格。
こういった人間が他の人に家に嫁として入り、上手く行くわけが無いだろう。

ジャイコの両親の育て方に問題が大きかったのでは?と最近考える。
ジャイコの兄弟は兄が二人、3番目に生まれた初めての女。
いわゆる『末っ子』である。
息子に聞くと、ジャイコの父親は相当ジャイコに甘いらしい。
ジャイコの母親の話は何故かあまり出てこない。

余談だが、ジャイコの父親は婿養子である。
ジャイコの父親は母親に対して全く頭が上がらないらしい。
言いたこともほとんど言えない環境だと聞いたことがある。
それでジャイコの父親は、ジャイコのことを異常に可愛がったらしい。
これは全て息子から聞いた話しだが。

その性かジャイコは実の父と仲がいい。
顔もそっくりだ。
性格は、ジャイコの父親のことをあまり知らないので何とも言えない。
ジャイコの実家の話しは、ほぼ息子経由でしか入ってこないから偏っているかと思う。
だが、さほどかけ離れたものでは無いだろうと推察する。

ジャイコは挨拶をしないが、ジャイコの両親はキッチリしている。
ジャイコの父母の悪いところが凝縮されてジャイコに言った可能性も捨てきれないな。

もう30才も近い社会人、母親、妻として、今後もこの様に生きていくつもりなのであろうか。

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posted by のび太 at 11:39 | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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