2013年06月25日

パフォーマンスは要らない



ジャイコの節電はパフォーマンス。
何かに取り憑かれたように台所で創作料理を作る際、電気(室内灯)をつける時間(タイミング)が異常に遅い。
周囲が真っ暗になるまで電気(室内灯)をつけない。
ま〜、怪我をしなければこのことに特段がいは無いが。

だがそのとき息子夫婦の部屋には誰もいない状態でありながら電気(室内灯)とテレビはつけたまま。
息子夫婦の部屋は二間の続き間で、各々照明が付いているが双方点灯させたまま。
扉越しに灯りが漏れているのですぐに分かる。

台所の電気(室内灯)はつけるタイミングは遅いけど、消すのも遅い。
用事が済み、無人になってもつけっ放し。

テレビに関しても、息子夫婦の部屋に誰もいなくてもテレビをつけている。
音が漏れてくるので分かる。

電気(電灯)が消せない人間だと言うのは先述の通りだが、幾度説教しても直らない。

ジャイコ的には、電気料金を支払っていないので、節約と言う意識が無いだろう。
電気料金に限らず、ガス代や水道代などの料金も同じこと。

同居当初から『光熱費』に関わる決めごとをしておけば良かったのかもしれない。
例えば、使った(請求された)料金の半額を息子夫婦に払わせるとか。
これは二世帯同居で良く聞く話しかと思う。
我が家が二世帯同居用にキッチン、お風呂、トイレなど別個にあれば良かったと思っている。
そうすればそれぞれのメーターを別個にし、請求先もそれぞれに出来たかもしれない。
その工事に多少お金がかかっても、後々を考えればいいと思う。

現在は、息子一家を我が家から出す計画を一方的に考えているので、そんな費用などかけたくない。
それに伴うリフォームを行ったところで無駄遣いに終わるだけ。
そもそも、ジャイコごときのためにお金を出すのが馬鹿臭い。
二世帯同居を解消すべく動いている自分にとっては逆行した話にもなる。

我が家は自分夫婦の二人だけが住んでいた。
そこへ息子一家が転がり込んできた。
細かい話しだが、同じ家に済んでいる人間が『倍』になれば光熱費なども2倍かかるかと思う。
同居当初は『2倍』と目論んでいた経緯もある。
ところが3倍から4倍になっているのが現状である。
電気、ガス、水道は。

電気は人がいないところでもつけているし、自室部屋のカーテンを締め切りにして日中電気をつけているときが多い、部屋の掃除をすること無く空気清浄機はつけっぱなし。
水道も出しっ放し。蛇口をキッチリ閉めない時が多く、そんなときは水が流れている。
ガスはいまいち分からないが、請求額が激増。

こういう所も相互のトラブルに発展しかねない大きな部分だと思う。
比較的良く聞く話しだが、我が家でもこの問題の渦中にいる。

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posted by のび太 at 12:12 | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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