2013年06月26日

説教はシンプルに



いつも不思議に思うことがある。
ジャイコは食事の最中に何度も電子レンジを使っている。
食べている最中に、なにかを温めている模様。
なにを温めているのかは不明だが、食べる前にやるのなら分かるが、食べている最中に幾度も電子レンジを使っている。

最近、ジャイコのことをみないようにしている自分。
みていると、なんだかんだ腹が立つことが多いので、極力みないようにしている。
だが、どうしても『音』だけは聞こえてくる。
台所と茶の間が続き間の我が家では、ジャイコが台所にいると嫌でも物音が聞こえてくる。

そこで頻繁に電子レンジの音が聞こえるのだ。
食事時に食べ物を口の中に掻き込む音やペチャペチャ、くちゃくちゃと食べている不快な音も一緒に。

それがあまりにもひどいときは、茶の間のテレビの音量を上げるようにしている。
別にテレビを見るわけでは無いが、ジャイコが発する不快な音が聞こえないようにするための防衛策の一環で。
逆にこれぐらいしか出来ないのである。
たぶん幼少の時からこの様な育ち方をしてきたので、いくら説教しても直らないのだろう。
本人に『直す気持ち』があるかすら分からないが。

可能な限り『鈍感』になろうと決め、実践をし始めている自分がいる。

ジャイコの創作料理が唐揚げ、カレー、ハンバーグのループだろうが『どうせ自分は食わないし』と思い、気にしないことにしている。
孫ももう少しで3才になる。
もう少しすれば孫も母親であるジャイコへ「またこれか!食いたくない!!」と言うようになることだろう。

自分以上にジャイコを見ないようにしているのは息子だ。
創作料理に対してもいろいろ言わなくなってきた。
食事のタイミングもジャイコとずらしているようだ。
一緒に食卓へ並ぶことが無いように。

顔を合わせる機会が減れば、その分イライラも減るだろうという考えだろう。
ここ最近、自分も息子のそれを見習うようにしている。
だから?精神的に少しは楽になってきているかと思う。

ジャイコと同居するためには、如何に鈍感になれるか?が勝負。
いちいち反応していたら大変なことになる。
今までも、いちいち反応していたわけでは無いので悪しからず。

そうなってから、ジャイコへの指導?説教?も最低限にしている。
多くても、一日ひとつだけ。
逆に、それ以上をジャイコに言っても理解出来ないし、忘れ去る。
シンプルに、ひと言だけで済ませるようにしている。

自分が録画したテレビ番組を勝手に見て勝手に削除されたことも数度ある。
それに対して「HDDレコーダーを使わないように」みたいに、シンプルに言うようにした。
それらは今まで言われた来たことの延長線上なので、敢えて理由を告げなくても分かるみたいだ。
※関連記事:日本語の読解力の問題では無い!

ジャイコがいつも、用も無いのに孫の名前を連呼する。
それに対しては「用も無いのに(孫の名前を)いちいち呼ぶな」みたく。

ジャイコの思考回路と行動は今も読めない。
だから誰にでも分かるように、シンプルに言うように変わってきた。

なんでこんなことにも配慮せねばいけないのか。
二世帯同居生活になってから『良かった』と思ったことなど一度も無い。

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posted by のび太 at 12:13 | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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