2013年06月28日

逆襲に燃えはじめたジャイコ



最近ジャイコは息子に『プチ反抗』をしている模様。
表だって口では反抗しない。
自分夫婦(舅、姑)がいるところでもしない。
息子夫婦だけの時にやり始めたようだ。

具体的事例をいくつか挙げていくと
やはり創作料理が筆頭に挙げられるだろう。

昨夜ジャイコが息子へ作った創作料理は、野菜の水煮みたいなの(市販品)を鍋に開けて軽く煮込んだものを少量。
得意の茶色バージョン創作料理(これを料理と言えるかは別として)。
息子の昨夜のおかずはこれだけである。
息子の帰宅は昨夜遅かったので、それを食べたか否かは分からないが、息子は煮物が嫌いなので食べなかっただろうと推察。
きっとカップラーメンで済ませているだろう。
敢えて息子が嫌いだと知っているものを少量だけ、しかも1品。

※ここ数日ジャイコが作っていたものは過去記事参照
食費は毎月1万円

自分夫婦(舅、姑)が一日外泊した際、ジャイコは朝起きてこなかったらしい。
息子は仕事に行くとき毎日お弁当を持って行くが、それも作ること無く、息子が出勤するときも寝ていたそうだ。
これはジャイコの行動からすると、息子の弁当は作らなくても自身は朝ご飯をお替わりして食べ、自身のお弁当は作って持って行っただろうな。

先日息子が服を探していた。
「どこにあるか知らない?」と聞かれたが、着ているのは息子、洗濯はいつもジャイコなので知るよしも無い。
そこで息子が探し回ったところ、洗面所の洗濯物を入れる籠に息子の洗濯物だけが大量にたまっていたそうだ。
ジャイコと孫のものは洗濯してあるのに、息子のものは洗濯してなかった。
息子がジャイコにそれを聞くと「あっ、忘れてた」と。
誰がみても作為的としか思えない状況下だったけどね。
このパターンは今まで数度あるかな。

息子とジャイコが夫婦げんかをしたところで、ジャイコは息子に適わない。
息子は理詰めとはほど遠いが、物事を順序立てて話しをする方。ひとつずつ。
ジャイコはそれへ対して答えることが出来ず、うなずいて聞いているだけ。
時には泣きながら。
息子は滅多なことでジャイコのことを怒らないし、責めることもしない。
息子夫婦の夫婦げんかも多くは無いと思う。
二世帯同居をはじめてもうそろそろ1年経つが、知っているだけで2〜3度かな。
息子やジャイコから聞いている限りでは。

そういう息子に対して、ジャイコは無言の逆襲を始めたかの様相だ。
食事と洗濯から始まったかのよう。
これに対し自分夫婦はなにも言ってないし、関与もしていない。
これらは息子夫婦の問題なので、親が口を出すべきことでは無いので。

ジャイコの『プチ反抗』は日を追うごとにバリエーションが増えていると思う。
『逆襲に燃えはじめたジャイコ』のごとく。
現状ではいつも、これらを他人事の様にみたり聞いたりしているだけである。
『お互い、頑張れ〜』と心の中で叫びながら(笑)

息子夫婦は一緒になってまだ3年ちょっと。
この夫婦関係がいつまで続くのか分からないが、長い夫婦生活いろいろあるさ。
その中でジャイコの正すべき所もあれば、息子の正すべき所も当然ある。

だが、逆襲に燃えはじめたジャイコのプチ反抗がどこまで行くのかが、ある意味楽しみでもあったりする。

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posted by のび太 at 14:04 | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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