2013年08月07日

離婚へ向けてのステップ



ジャイコが我が家から出て行った。

それは先月の事。
息子が朝の出勤時、離婚届を自室のテーブル上において仕事へ出かけた。
それを発見したジャイコが「いろいろ考えたい」と言い残し実家へと帰る。

その離婚届に息子は印鑑も押していない状態。
よって法的にさほど効力があるとは思えないもの。

ジャイコが実家へ帰ってから、一切姿を現さなくなった。
息子や嫁さんがジャイコへメールをすれば、ジャイコの母親から電話がかかってくる状態になっている。
よって今では誰もジャイコへ連絡をしない。

ジャイコが実家へ帰ってからすぐに、ジャイコの両親が我が家に乗り込んできた。
「いい年をした子供の事に親が出てくるか?」と思ったが、今でもその状態が続いている。
実家に帰ったジャイコは、息子の事をぼろカスに言っているらしい。
自分の非は置いといて。
息子の事をジャイコの両親にいろいろ言われたが、9割がたはジャイコの虚言であることを後で知る。
ジャイコの両親に対し、息子の事で反論などは一切しなかった。
その時から、明らかに「ウソだろ〜」と思ったことが多かったから。
ジャイコの父親はジャイコの話だけでなく、息子からも話を聞かなければ真偽はわからないと言ってたが、我が家に乗り込んできた時以降、ジャイコと一緒に表へ出てこなくなった。
全てジャイコの母親が前面に出てきている。

そもそも20代後半の子どもの事に関し、親が出てくるか?
ジャイコの両親が乗り込んできた時から、そのように思い続けている。

ジャイコの母親曰く、今のジャイコは精神的に不安定だという。
こっちから言わせると、育児ノイローゼから始まって、大分以前からジャイコの精神状態は悪い。
息子と一緒になってから、自分は嫁さんに「ジャイコを心療内科へ連れて行くか?」と何度も話していた現実もある。
行動、言動、視線など、精神的に病んでいる人としか思えなかったから。
結局そのことをジャイコへ伝えることはなかったが。

ジャイコは暗い幼少時代を送ってきたらしい。
実家の近所の人や同級生ほか、その周囲の人を極度に嫌っている。
我が家ではその事実を知っていたが、あえて言う必要も無いだろうと思いジャイコへ告げることはなかった。

このままいけば息子夫婦は離婚だろう。
今後はそういった経緯などを書いていければと思う。

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posted by のび太 at 14:19 | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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