2013年09月17日

いなくなって2ヶ月



ジャイコがいなくなって2ヶ月が経とうとしている。

いろいろなところへ電気(電灯、テレビほか)を点けて歩き、その電気が着きっぱなしになっていることが無い。
ほぼ毎日カレーと唐揚げを作ることも無い。
無駄に水道やボイラーから流れる水(温水)を垂れ流すことも無くなった。
ジャイコがいなくなって我が家の光熱費は激減している。
ざっと半額以下にはなっているだろう。

光熱費は自分の通帳から引き落とされている。
検針票を見ることはほぼ無いが、いくら引き落とされているかで大まかに分かる。

ジャイコは息子と一緒になってからいろいろなものを壊している。
最初の洗濯機は1年も保たなかったし、同居をはじめ我が家の洗濯機も壊している。
洗濯機なんて壊れやすいものでは無いだろう。
だが、ジャイコの手中にかかれば何故か壊れる。
再起不可能なくらいに。

我が家のサンダル(スリッパ)も全て壊された。
ジャイコが履くと1ヶ月も保たないうちに壊す。

物干し台も数度壊している。
洗面台の棚や。
これらも壊れるものでは無いだろう。

ほか、ジャイコが壊したものは数多くある。
ジャイコがなにかを壊したときに言ってくる言い方は決まって「壊れちゃいました」だった。
そう「壊しました」では無い。
いくら故意で壊したものでは無くとも、責任は自分に無いような言い方しかしないのがジャイコ。

これらもそうだが、ボイラーやテレビ、HDDレコーダーほか『いじれるもの』はことごとくいじり倒す。
そして不調にするか壊してしまう。
ジャイコがいなくなって光熱費が激減したのは先述の通りだが、こういった『壊すもの』が無くなって我が家で余計に支出しなければいけないものは無くなった。

そもそもジャイコは自身が壊しても弁済しようという気持ちが無かった。
そりゃ「壊れちゃいました」と言ってくる位だからね。
「壊しました。すいません」などとは一度も聞いたことが無い。
ましてや「弁償します」や「変わりのものを買って来ます」などと言うことも無かった。
こういう所も『嫌われる一因』だと言うことの自覚すら無かったジャイコ。
本当に残念な御仁だった。

周囲に迷惑をかけなければいいだろう。
だがジャイコは周囲にことごとく迷惑をかけ続けた。
そして不快な気持ちにさせ続けた。

今思っても、ジャイコの長所など見つけることは至難の業。
ほんと『ひどかったこと』しか思い浮かばない。

最近気になっていることがある。
孫に『八つ当たり』をしていないだろうか否か。
以前からジャイコは何かある度に、孫へ八つ当たりをしていた。
育児ノイローゼから始まり現在はパニック障害になっているジャイコ。
そんなジャイコが正常に育児を出来るのだろうか。
以前からあった『孫への八つ当たり』が加速していなければいいなと心底思う。

もうすぐ3才になる孫とも会っていない。
元気に過ごしているだろうか。

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posted by のび太 at 13:32 | 概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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