2013年10月08日

諦めモード



養育費や婚姻費用を請求されていること。
この点については法律で定められていることなので理解できる範疇。
養育費に関しては、離婚調停を起こされなくとも支払うつもりだったので問題など無い。

やはりいろいろ考えてみた場合、息子と孫が会える時間が2時間。
しかもジャイコが同席する。
この点だけは心情的にいかがかと思っている。
※過去記事:2度目の呼び出し

離婚経験のある友人、知人などにこのことを聞いても一様に「は〜、考えられない」と言われてしまう。
『2時間』と『ジャイコ同席』がキーワードなる。

このことについて一般的にはどうなんだろう。
友人、知人の範疇(老若男女問わず)では『異常』と言われている現状だが。

これで孫が赤ちゃんだったら、まだ理解できただろう。
だが、現在3歳である。

未だにこの点は理解できないでいる。

孫は、ジャイコの所有物ではない。
どうも納得できない。

2回目の調停時にこの件に関し、息子からジャイコサイドに対して特段話をしなかったそうだ。
息子の様子を見聞きしていると、どうもジャイコサイドに対し『何を言っても無駄』と言う思いがあるようだ。
ジャイコや母親、兄嫁などの感覚がずれていて、嫌気がさしているようにも見える。
だから息子から積極的に物申すことは稀。
いつもジャイコから出てきた話に対し回答しているのがメイン。

ま〜、話してわかる相手だったらキチンと話すのは言うまでもない。
話してもわからない人間に対して話して理解させることは容易ではない。
ある意味息子は『諦めモード』に入っているかと思う。
だから必要以上に話さないようにしているという。

本来ならどのような局面でもキッチリ話さなければいけない。
だけど『相手によりけり』な部分も大きいのではなかろうか。

離婚調停も、長引けば長引くほど孫が可哀想になるだろう。
息子としては『妥協点』を見出して、どこで妥協するかを考えている。
息子も後悔しないように、熟考の上、結論を出して欲しいと思う。

我が家はジャイコサイドのように、親が出しゃばっていくことなど無い。
全て当事者である息子一人で動いている。
ガキでもあるまいし、本人のことは本人で考えて行動するだろう。
だから親である自分夫婦は2歩、3歩引いてみている状態。

息子がどのような結論を出そうとも、親として後ろから応援していきたいと思っている。

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posted by のび太 at 11:03 | 概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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