2013年10月23日

金の亡者 それはジャイコファミリー



ジャイコが我が家の孫をジャイコの実家へ勝手に連れ出して3か月が経つ。
離婚調停の場で決まった、息子と孫が会うことも出来た。
ただし、ジャイコという邪魔者付の2時間限定で。

孫と会う場所に決まっていた公園へ息子が着くと、ジャイコと孫が一緒にいた。
息子はわが子である孫の所へ近寄っていくと、ジャイコは開口一番「弁護士を立てているから、話はそっちへ」と言ったそうだ。

きっと息子からジャイコへ対し、何か言われると思ったから『予防線』を張ったつもりだろう。
だが息子は当初からジャイコとの話は一切なく、会話もしないと言いながら出て行ったから何も話さなかっただろう。
今までだってそうだし、ジャイコごときと会話するほどバカ臭いことは無い。
話してわかる相手ならともかくね。
そもそも息子と孫が会うのに、ジャイコが同席していること自体奇異だと思えるが。

たった2時間だったが、息子は孫とめいっぱい遊んだそうだ。
ジャイコが我が家にいる時から、孫はジャイコではなく、息子に『べったり』だった。
逆に息子が居れば、孫はジャイコに近づかなかったくらい。
孫はそれほど息子のことが大好きだった。
父親っ子とでも言うのだろうか。

時が経つのは早く、2時間が経過するので息子はジャイコへ孫を渡そうと思ったら、「○○(息子の名前)へ行く〜」とぎゃんぎゃん泣いていたそうだ。
過去記事を見ればわかるが、孫はジャイコが一人で出かける際に「一緒に行きたい」と泣いたことは無い。
だが息子が一人で出かけるときは「一緒に行く」と泣いていた。
その構図が今でも続いている様だ。
これを聞いたとき改めて、孫が可哀想だと思う。

離婚調停の呼び出しは2回を終えた。
今月3回目の呼び出しがある。
孫の為にも、これで最終決着をつけるべく動いている。

最近更新できなかったのは、このブログを書いているとジャイコの姿が脳裏に浮かんでくる。
そして吐き気がしてくる。
やはり自分自身、ジャイコへ相応のストレスを抱いていた証でもあろう。
ジャイコと会うことは2度と無いので、時間とともに解決することだとは思っている。

調停でジャイコサイドが『金の亡者』になっていることに、今ではがっくりきている。
ジャイコに対してというよりも、そんなやつを選んで我が家に連れてきた息子に対して憤りを覚えるが、今更そんなことを言っても仕方がないので、自分の胸の中にしまいこんでいる。

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posted by のび太 at 16:21 | 離婚調停 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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