2013年10月25日

離婚調停3日目を終えて



離婚調停における3日目の呼び出しを終えた息子。
話はいつもの平行線。

自分自身、離婚調停の経験がなく分からなかったが、離婚調停そのものについて疑問を持つ。
調停員なりが双方の話を聞き、その上でいろいろな判断を下すものだと思っていた。
だが実際は、双方の話を聞き、双方の話をすり合わせるだけのものだと思う。
たとえそれが理にかなっていなくても。

その最たるものが『親権』だと思う。
双方における育児能力の有無(レベル)など関係なく、双方の『言い分』だけを聞き相手に伝え、すり合わせたうえで結論を出す。
その様な感じだと受け止めている。

判断を下すのは『裁判』なのかもしれないが、あいにくそういった知識や経験は無いので分からない。

『孫の親権』について調停に期待していた部分もあった。
だが呼び出し回数を重ねていく上で『これは期待できない』と思うに至る。
ただやみくもに調停の期間を長引かせる要因になっていると思った。

一番思っていたことは、期間が長引くと孫が可哀想だと。

ジャイコは調停のたびにいろいろな理由を付けてお金の請求に来る。
毎回異なる理由でよくも請求してくるものだと、ある意味感心してしまう。

改めて考えてもジャイコが離婚調停を起こしたのは、息子に対しいろいろな理由を付けてお金を請求する目的だったんだろうと確信する。
それは今までの経過や、現時点での結論を見れば一目瞭然である。

離婚調停とは言うまでもなく『調停』なので、それが『当たり前』と言われればそれまでだが。。。
それとも息子夫婦だけ違うのかな?!
よくわからない・・・。

ネットで離婚調停についていろいろ見た。
息子の現実(進め方など)に近いもの、乖離しているもの、本当にいろいろあることが分かる。
情報商材と思わしき物も多く見られたが、そういった類はスキップした。

息子の離婚調停は、あと1度か2度で終わるだろう。
最終的な落としどころは決めてあるので。

今はただ、一日でも早く終わらせたいと願っている。

孫の親権はどうなるのであろうか。

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posted by のび太 at 13:19 | 離婚調停 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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