2013年11月06日

離婚調停における妥協点



離婚調停4日目を前に、これ以上調停を長引かせたくない趣旨で妥協点を決める。

財産分与:無し
息子の財産など無いに等しい。
あるのは車の借金が多額にあるだけ。

婚姻費用:無し
今の調停の流れから行けば、無しになる公算が大

車検費用:無し
これらはジャイコから一方的に求めてきた理不尽な内容
離婚調停 初日@

孫の親権:ジャイコ
孫が10歳未満なので、父親である息子が親権を持つことは困難だろうと言う指導から。
ただし孫がジャイコから虐待などをされた場合は、孫の親権は取り返す。

養育費:ジャイコが求めてきた金額
万が一ジャイコが再婚した場合、その時点で養育費は打ち切る。

当事者の親として
息子の給料換算で約1か月分の現金をジャイコへ渡すことにした。
厳密にいえば、孫名義の通帳へ振り込む。
これは孫のことを思って行うこと。

4回目の離婚調停はまだであるが、上記内容で臨むことになるだろう。
過去3回行われた離婚調停の内容も鑑み。

離婚調停が長くなると孫が可哀想だから、早い段階で決められる内容に持っていきたい。

現在ジャイコが自分と同じ苗字を、離婚後も名乗ることに不快感を感じている。
最終的にジャイコが決める事であろうが、ジャイコの苗字を旧姓に戻させることは伝える。

細かいことはいろいろあるが4回目の調停で終わらせたい。
離婚調停が長引いて、いいことなど一つもない。
ってか、離婚調停の場に不信感を持っていることも現実。
裁判になんか持っていきたくない。
何としても早期決着を図りたいから。

孫の親権について思うことは多いけれど、仕方ないだろうと涙を呑む。
これが一番不本意だが。

そうそう、ジャイコは息子一家が別居時代使っていた洗濯機を欲しいと言ってきた。
だが断った。
ジャイコは同居時代に我が家のものを数多く壊している。
洗濯機もその一つである。
現在我が家の洗濯機はいつ壊れて動かなくなるのか分からない状態で使っている。
ジャイコの洗濯

我が家の洗濯機が壊れたら、息子一家が使っていた洗濯機へ変える予定。
ジャイコが壊した我が家の洗濯機の弁済という解釈で。
元々息子の貯蓄で買ったものであり、ジャイコは一銭たりとも費用負担をしていないものでもある。
よって、ジャイコに文句を言われる筋合いなど無い。

今回の離婚調停であるが、4回目で終わってほしいと節に思う。
ジャイコ一家と違い、我が家は多忙なので。

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posted by のび太 at 10:29 | 離婚調停 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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