2014年03月15日

面会拒否か



先日、息子からジャイコへ連絡をした。
「子ども(孫)へ会いたいから、ショッピングモールで待ち合わせしよう」と。
するとジャイコから来た返事は
「なぜ、そんなところで待ち合わせするの?」と。

息子「子どもを迎えに行くから」
ジャイコ「なぜ?」
息子「二人で遊びたいから」
ジャイコ「子どもを一人で行かせるわけにはいかない」
息子「?」(絶句)

そう、ジャイコは息子が孫と会う際に同席しようとしたのである。

離婚調停中にも同じようなことがあった。
そのときは調停中だったので仕方ないか。。。
と、半ばあきらめモードだった。
過去記事:金の亡者 それはジャイコファミリー

息子と孫が会うことは離婚調停の場で決められたこと。
毎月1度程度会えると。

離婚調停の場で決まったことはさほど多くない。
息子はその場で決まった養育費に関しても、遅れることなく毎月決まられた日に振り込んでいる。
離婚調停の場で決められたことに関し、息子はすべてをきちんと守っている。
その現実が大前提。

そもそも息子と孫は実の親子である。
孫の親権に関しては、離婚調停の場で話し合ってジャイコが持つことに決まっている。

もうすぐ4歳になる孫と、父親である息子二人だけの面会をなぜジャイコは認めようとしないのか。
仮に、息子が離婚調停の場で決められたことをきちんとやっていない。とか、息子が孫に体し何らかの虐待行為などを行っていた。
そういった状況があったのなら、まだジャイコの言い分は理解できるだろう。
だがそういったことは皆無であり、息子は子どもをかわいがっていた。
孫もそれに答えるよう、息子のことが大好きだった。
本当に仲のいい親子だった。

これら一連の経緯(孫と息子の面会について)を、離婚経験のある妹に聞いてみたが絶句していた。
数人の仲のいい友人にも聞いてみた。
皆一様に「(ジャイコの言動が)信じられない」と言っていた。
中には離婚調停を経て離婚経験のある友人もいるが、やはり「信じられない」と言っていた。

息子は離婚調停の場で子ども(孫)と会えることは決まったこと。
それをジャイコが守らないなら相応の考えがある。と。

息子が実子である孫と会えることは決まっていたが、それにジャイコが同席するか否かは決まっていない。
ジャイコはここを逆手にとった格好だ。

仮にジャイコが同席するとして、息子と孫が会っている時間にジャイコは何をやっているのだろうか?
猫背で顔を下に向けながら、上目遣いで息子と孫のことを無言で睨んでいるんだろうとは容易に想像が出来る。
二世帯同居の期間もそういった過去が幾度もあるので。

この結末は近日中に出る。

ジャイコは二人だけの面会を認めるのか否かを。
人間の考え方は千差万別。
どういう答えが出るのか、ある意味楽しみでもある。

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2013年10月02日

日常生活を取り戻してきている我が家



ジャイコが居なくなってから、何かと掃除が行き届いていると思われる我が家。
ジャイコは掃除をすることが稀だった。
掃除機代わりに?空気清浄器をいつもかけていたジャイコ。
※過去記事:ジャイコの掃除

息子一家が住んでいた我が家の部屋(8畳間×2部屋)は現在息子が一人で使っている。

現在の息子はと言うと
・窓のカーテンは朝になれば開ける
・天気のいい日は窓を開けている
・仕事が休みの日に部屋の掃除をしている
・天気のいい日はこまめに布団を干している
・など
ジャイコがやっていなかったことをやっているのが現状だ。
これらはジャイコが居た時に息子がやっても良さそうなことだが、あまりやっている光景を見たことが無い。
どのみち朝に息子がカーテンや窓を開けたところで、ジャイコが速攻で締めていた。
そういった観点からいえば、息子はカーテンや窓を開けていたのかもしれない。

ジャイコは窓もカーテンも終日閉め切っていた。
室内へ外気を取り入れることなく、終日空気清浄機に頼っていた。
空気清浄器と言っても『6畳用』のものだったので、16畳の部屋に対してどの程度効果があったのかは不明。

ジャイコが布団を干すときはせいぜい10分干せばいいところ。
「はっ、もう取り込むの?」といつも思っていた。
「それで干す意味あるの?」とも。
だが自分が使う布団ではないので、この件でジャイコへ話すことは無かった。

ジャイコは洗濯をすると、洗濯ものを干すのは室内がメインだった。
天気がよくとも部屋干しを行い、息子たちの部屋は洗濯もので鬱蒼としていた。
二部屋あるうちの一部屋は洗濯ものがぶら下がり、人は居れない状況だったから。
しまいにはそのせいで室内の湿度が上がり、部屋の中は湿度が高い状態で湿っていた。
ジャイコのものはともかく息子や孫のものは外に干せただろう。
だがそんなことをするジャイコではない。

部屋の掃除は息子が休みの時に行っているようだ。
さすがに毎日はやっていないだろうが、それでも掃除をしなかったジャイコから比較すると格段に向上しているだろう。
ジャイコが居る時に息子の会社は多忙で、休日は毎月1日か多くて2日だった。
だが現在は休みが増えて、毎週休んでいるのではなかろうか?
だから息子に時間が出来、それで掃除などを出来るようになったと思う。
以前はたまの休日は、疲れ切って寝ていたからな。

ジャイコが居なくなって大きく変わったのは、息子の食生活ではなかろうか?
基本的にジャイコは唐揚げとカレーがメインだった。
だが現在の我が家の食卓には、それらが並ぶことは稀でほとんどない。
ジャイコ得意の『毎回茶色で食欲の失せる料理』になることもない。
基本的に栄養のバランスを考えたものが並ぶようになっている。

ジャイコが居たころと現状ではギャップがありすぎる。
だが現状が『普通の生活』なんだと思う。
意味不明のことで、ジャイコに振り回されることも無くなったし(調停除く)。

ジャイコがいた約1年間の二世帯同居生活はいったいなんだったのだろうか?
今考えても明確な回答を導き出せない。

そうそう
ジャイコが我が家にいるときは、自分や嫁さんは極力ジャイコのことを助けてきたつもり。
嫁さんが料理を教えたり、買い物も協力したり、いろいろジャイコには尽くしてきたつもり。
『家族だから助け合うのは当たり前』と言う意見もあったが、自分夫婦は助け続けてきた。
だがジャイコに助けられたことは無いと思う。
常に片側通行。
終いに我が家はジャイコに裏切られている。

気配りは出来なくとも、周りの空気を読むことぐらいは出来てほしかった。
挨拶位は他の人にもやってほしかった。20代後半で『人見知りだから』では許されまい。

ジャイコには『ママ友』もいない。
自称人見知りなので自ら挨拶は出来ない。
増してや話しかけられてもスルー(無視)する。
こんなんじゃ友達が増えていくはずもないだろう。
ジャイコ本人が『その気』が無いのでどうしようもないことなのだろうが。
だが、こんな母親では孫が可哀想だ。

ジャイコが実家に帰ってだいぶ経つ。
相変わらず、毎日カレーと唐揚げを作って大量に食べているのだろうか。
ジャイコなんてどうでもいいが、孫にもそんな生活をさせていないかが一番の不安である。

ジャイコが我が家にいるころは身長155cmくらい、体重は80kg程度だった。
実家に帰り、日々高カロリーのものをお腹いっぱい食べているんだろう。
ますます太っていることは容易に想像できる。

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posted by のび太 at 15:59 | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

離婚へ向けてのステップ



ジャイコが我が家から出て行った。

それは先月の事。
息子が朝の出勤時、離婚届を自室のテーブル上において仕事へ出かけた。
それを発見したジャイコが「いろいろ考えたい」と言い残し実家へと帰る。

その離婚届に息子は印鑑も押していない状態。
よって法的にさほど効力があるとは思えないもの。

ジャイコが実家へ帰ってから、一切姿を現さなくなった。
息子や嫁さんがジャイコへメールをすれば、ジャイコの母親から電話がかかってくる状態になっている。
よって今では誰もジャイコへ連絡をしない。

ジャイコが実家へ帰ってからすぐに、ジャイコの両親が我が家に乗り込んできた。
「いい年をした子供の事に親が出てくるか?」と思ったが、今でもその状態が続いている。
実家に帰ったジャイコは、息子の事をぼろカスに言っているらしい。
自分の非は置いといて。
息子の事をジャイコの両親にいろいろ言われたが、9割がたはジャイコの虚言であることを後で知る。
ジャイコの両親に対し、息子の事で反論などは一切しなかった。
その時から、明らかに「ウソだろ〜」と思ったことが多かったから。
ジャイコの父親はジャイコの話だけでなく、息子からも話を聞かなければ真偽はわからないと言ってたが、我が家に乗り込んできた時以降、ジャイコと一緒に表へ出てこなくなった。
全てジャイコの母親が前面に出てきている。

そもそも20代後半の子どもの事に関し、親が出てくるか?
ジャイコの両親が乗り込んできた時から、そのように思い続けている。

ジャイコの母親曰く、今のジャイコは精神的に不安定だという。
こっちから言わせると、育児ノイローゼから始まって、大分以前からジャイコの精神状態は悪い。
息子と一緒になってから、自分は嫁さんに「ジャイコを心療内科へ連れて行くか?」と何度も話していた現実もある。
行動、言動、視線など、精神的に病んでいる人としか思えなかったから。
結局そのことをジャイコへ伝えることはなかったが。

ジャイコは暗い幼少時代を送ってきたらしい。
実家の近所の人や同級生ほか、その周囲の人を極度に嫌っている。
我が家ではその事実を知っていたが、あえて言う必要も無いだろうと思いジャイコへ告げることはなかった。

このままいけば息子夫婦は離婚だろう。
今後はそういった経緯などを書いていければと思う。

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posted by のび太 at 14:19 | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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