2013年11月07日

終わった!



9月から行われていた離婚調停がやっと終わる。
延べ3か月、呼び出し回数は4回。
この期間や回数が多いのか少ないのかは分からない。

ジャイコが我が家を出て行ったのは7月。
夏に出て行ったが、季節は晩秋になったというところだろうか。

我が家の平穏さも取戻し落ち着いている。

何度も書いていることだが、ジャイコは何故離婚調停を起こしたのかが意味不明である。
※過去記事(一例):離婚調停を迎えるにあたって

離婚調停で決まったことは概ね先日書いた内容と同じ。
※過去記事:離婚調停における妥協点

@財産分与 無し
A婚姻費用 無し
B車検費用 無し
C孫の親権 ジャイコ
D養育費  ジャイコの求めてきた金額
E一時金? 息子の給料換算で約1か月分
F孫との面会 基本的にいつでも可
概ねこんなところだろうか。

ジャイコが離婚調停を起こした原因は未だにわからないが、息子にとってはいい薬になったかと思う。
息子は別れる気になったら、いつでも別れられると簡単に考えていたきらいがあったので。
だが3歳の孫に対しては、本当に申し訳ないことをしたと思う。

ジャイコが意味不明の離婚調停を起こし、無駄な期間が長くなった。
息子にも当然のごとく非はある。
何もジャイコだけが原因だなんて思わないが、大部分の原因はジャイコが作っている事実はある。
自身に大きな非があるのにも関わらず、離婚調停を起こす心境も理解できかねない。

ジャイコは最初から最後まで?!訳の分からない輩だった。

いつになるか現時点では分からないが、ジャイコは我が家に残した荷物を取りに来るだろう。
調停員からジャイコが「荷物を取りに来たい」と言われた際、息子は調停員へ「勝手に来ないでほしい」や「無断出来たら警察へ電話する」と伝えた。
すると調停員は「住居不法侵入になるので、立ち会ってください」旨息子へ話したそうだ。
だからジャイコの荷物を運び出す際は、息子が立ち会うことに決まっている。
過去に↓このようなこともあったので。
離婚調停初日の前後談

一日も早く、ジャイコの荷物を視界から消して欲しいと思う。

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posted by のび太 at 13:30 | 離婚調停 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

離婚調停における妥協点



離婚調停4日目を前に、これ以上調停を長引かせたくない趣旨で妥協点を決める。

財産分与:無し
息子の財産など無いに等しい。
あるのは車の借金が多額にあるだけ。

婚姻費用:無し
今の調停の流れから行けば、無しになる公算が大

車検費用:無し
これらはジャイコから一方的に求めてきた理不尽な内容
離婚調停 初日@

孫の親権:ジャイコ
孫が10歳未満なので、父親である息子が親権を持つことは困難だろうと言う指導から。
ただし孫がジャイコから虐待などをされた場合は、孫の親権は取り返す。

養育費:ジャイコが求めてきた金額
万が一ジャイコが再婚した場合、その時点で養育費は打ち切る。

当事者の親として
息子の給料換算で約1か月分の現金をジャイコへ渡すことにした。
厳密にいえば、孫名義の通帳へ振り込む。
これは孫のことを思って行うこと。

4回目の離婚調停はまだであるが、上記内容で臨むことになるだろう。
過去3回行われた離婚調停の内容も鑑み。

離婚調停が長くなると孫が可哀想だから、早い段階で決められる内容に持っていきたい。

現在ジャイコが自分と同じ苗字を、離婚後も名乗ることに不快感を感じている。
最終的にジャイコが決める事であろうが、ジャイコの苗字を旧姓に戻させることは伝える。

細かいことはいろいろあるが4回目の調停で終わらせたい。
離婚調停が長引いて、いいことなど一つもない。
ってか、離婚調停の場に不信感を持っていることも現実。
裁判になんか持っていきたくない。
何としても早期決着を図りたいから。

孫の親権について思うことは多いけれど、仕方ないだろうと涙を呑む。
これが一番不本意だが。

そうそう、ジャイコは息子一家が別居時代使っていた洗濯機を欲しいと言ってきた。
だが断った。
ジャイコは同居時代に我が家のものを数多く壊している。
洗濯機もその一つである。
現在我が家の洗濯機はいつ壊れて動かなくなるのか分からない状態で使っている。
ジャイコの洗濯

我が家の洗濯機が壊れたら、息子一家が使っていた洗濯機へ変える予定。
ジャイコが壊した我が家の洗濯機の弁済という解釈で。
元々息子の貯蓄で買ったものであり、ジャイコは一銭たりとも費用負担をしていないものでもある。
よって、ジャイコに文句を言われる筋合いなど無い。

今回の離婚調停であるが、4回目で終わってほしいと節に思う。
ジャイコ一家と違い、我が家は多忙なので。

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posted by のび太 at 10:29 | 離婚調停 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

離婚調停3日目を終えて



離婚調停における3日目の呼び出しを終えた息子。
話はいつもの平行線。

自分自身、離婚調停の経験がなく分からなかったが、離婚調停そのものについて疑問を持つ。
調停員なりが双方の話を聞き、その上でいろいろな判断を下すものだと思っていた。
だが実際は、双方の話を聞き、双方の話をすり合わせるだけのものだと思う。
たとえそれが理にかなっていなくても。

その最たるものが『親権』だと思う。
双方における育児能力の有無(レベル)など関係なく、双方の『言い分』だけを聞き相手に伝え、すり合わせたうえで結論を出す。
その様な感じだと受け止めている。

判断を下すのは『裁判』なのかもしれないが、あいにくそういった知識や経験は無いので分からない。

『孫の親権』について調停に期待していた部分もあった。
だが呼び出し回数を重ねていく上で『これは期待できない』と思うに至る。
ただやみくもに調停の期間を長引かせる要因になっていると思った。

一番思っていたことは、期間が長引くと孫が可哀想だと。

ジャイコは調停のたびにいろいろな理由を付けてお金の請求に来る。
毎回異なる理由でよくも請求してくるものだと、ある意味感心してしまう。

改めて考えてもジャイコが離婚調停を起こしたのは、息子に対しいろいろな理由を付けてお金を請求する目的だったんだろうと確信する。
それは今までの経過や、現時点での結論を見れば一目瞭然である。

離婚調停とは言うまでもなく『調停』なので、それが『当たり前』と言われればそれまでだが。。。
それとも息子夫婦だけ違うのかな?!
よくわからない・・・。

ネットで離婚調停についていろいろ見た。
息子の現実(進め方など)に近いもの、乖離しているもの、本当にいろいろあることが分かる。
情報商材と思わしき物も多く見られたが、そういった類はスキップした。

息子の離婚調停は、あと1度か2度で終わるだろう。
最終的な落としどころは決めてあるので。

今はただ、一日でも早く終わらせたいと願っている。

孫の親権はどうなるのであろうか。

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posted by のび太 at 13:19 | 離婚調停 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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